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Welt wunder

MMORPG「マスターオブエピック」の2次創作&オリジナル小説置き場兼MoE日記。誰が得するかって俺得。

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2009

04/18

Sat.

さよこい えくすてんど 

第1章 3の幕 「さよならが奇しくも導く出会いもあるようです」



さて。
ここ1ヶ月程の間に2人の女性(優秀な同級生、可愛い後輩)から声をかけられるという、半世紀に一度あるかないかという幸運にめぐり合い続けている主人公、藤代耕平。
この場面において彼は――

「…………」

今まで経験した事のないような修羅場に巻き込まれていた。
いや、自ら身を呈した。と訂正するべきであろう。
彼が趣味以外でここまでの行為をする羽目になった理由、若しくは経緯、或いは回想をせねば物語として成り立たないだろう。
なんたってこれはそういう物語なのだから。




世間ではゴールデンウィークと称される連休を精一杯趣味への追及に当てることが出来て満足している彼は、連休明けの月曜日いつもより1.5倍増しの憂鬱さで大学への歩を進めている。
場所は電車の中。
同じように憂鬱そうな顔をした者、国の未来(若しくは自分の未来)の為に必死そうな顔をしている者、何を考えているのか分からない者。
それだが混在する複雑だが単純な沈黙と言う空気。
通勤ラッシュの時間はとっくに過ぎているものの、まだ席は完全に埋まっており、立つ人も少なくない。
4月に入ったばかりのころ電車のダイヤ改正が行われたらしいが、耕平はそれを知らなかった。

「……」

音楽プレーヤーから流れてくる軽快なロックメロディーと流れ往く景色で退屈さを紛らわそうともするが、彼の頭の中は趣味の事で一杯であるため、紛れるものも紛れない。
そこに車掌から次の駅への到着を告げるアナウンスが流れた。
そういやなんで車掌さんは癖のある声音で喋るのだろう、と考えたが3秒で疑問が書きされる始末。
作者が理由を知らないからではない。
景色が止まり、ドアが開く。
窮屈にはならない程度に客が入り、丁度良い感じに席が空く。

「でさ~その先公まじうっぜぇから、軽く睨んでやったのよ」

「こええ!」

「どうなったのよ?」

「軽くガンつけたら慌てて訂正して逃げていきやがった!」

非情に心苦しい心境ではあるが、作者はこの時「w」という文字が使えないことを悔やんでいる。お察し願いたい。
いや、だって似合うじゃん。

「ゆーじさんマジパネェっす!」

「さすがっすね!」

とまぁ、そんなワケでなんとも喧しい連中が乗車してきた。
俗に言われるDQNなどと言う人種であり、同時に耕平の天敵でもある。
こういう奴にはかかわらないほうが良いというのは経験則から学んでいるので多少プレイヤーの音量を上げて、必殺寝た振りに入る。
あとはこちらがひたすら無視すれば大概はやり過ごせる。
のだが。

「……やさ~……○○校の××ウザくね?」

あろう事か、この連中耕平の近くに陣取り、一人は空いた席へと座り込んでいる。

「……近チョーシ……てるっぽいっすね」

「やっ……いま……か!?」

「ついでに……つの……ナも食っ……うか!」

端々に入ってくる下劣な言葉を右から左に受け流しつつ、耕平はこの喧騒を静めるために妄想に入る。
先日から考えている新キャラクターのことだ。
前衛と言う事は決まった。
余談だが、一口に前衛といっても、また色々と役割がある。
耕平はアタッカーが得意だ。
PTなどでの主戦力となる中心的存在で、時に司令塔や判断役もこなすことになる。
今回の試みは、アタッカーから少し外れ味方を守るタンクにしようと思ったのだ。
タンクと言うのは上記の通り味方の盾となり、ひたすら耐えて耐えて耐え抜く根性の要る役割である。敵の注意を引きつけてヒーラーやアタッカーの仕事をしやすくしたり、物理的(勿論ゲーム内における)な敵の行動阻害をする事が多い。当然前衛である以上ある程度の火力も必要な準アタッカーといった所。
(となると守備力確保で盾を確保して……)

「この前……物に立ち寄ったコ……ニに居た女の……メッチャ可愛くて、その場……掛けち……ましたよ?」

「お前……パ好き……なぁ~」

「……じさんほど……ないっすよ?」

「ゆーじさ……ナン……クはマジ……ェっす!」

所々割り込んでくるノイズの煩わしいこと。
更に音量をあげようかと思ったが、あまり上げすぎてはこちらも周りに迷惑を掛けてしまうと思ったためやめておく、なにより寝た振りがばれてしまう。
話を余談に戻そう。
今まで耕平はずっとアタッカーだったのだが、たまには別の役を務めることで、自分の働きを見直せるかもしれないと思ったわけだ。
だがいきなりヒーラーやサポーターというのも難しい為、自分の立ち居地に近い前衛から少しずつ慣れて行く事にした。
尤も、全ての役職を極めようとしたら何年の歳月を無駄にする事やら。

「あ? 何だお前?」

「俺たちが喧しい? 普通に話してるだけじゃねえか!」

「ゆーじさんのガン付けマジパネェっす!」

ノイズが大きくなった。しかしさっきから同じ事しか言ってないやつがいるが、彼はこの一言だけで意思の疎通が可能なのだろうか?
興を殺がれた、と言うかこの時点で耕平のスイッチは入りかけている。
慎重に音楽プレイヤーの音量を下げ、様子を窺う。

「それで普通に話してるの? なら猿と同レベルの低脳な会話ね。意味をこれっぽっちも理解できないもの」

なるほど、どうやら女性ともめているらしい。
案外揉め事の被害の一番大きいところと言うのはその現場から近い位置にいる者に降り注ぐ。
絶賛耕平が座っている場所の事。

「んだとぉ~!?」

よく見てみたら、3人組の頭目的存在の男は、口調さえそれらしければそれなりのイケメンと呼ばれる部類に属されるような容姿だった。
口調が全てを台無しにしているのは言うまでもない。
他の二人もテンプレートから抜き取ったような、そんな容姿。
改造を施し中途半端に着こなした制服に、中途半端な茶髪。高校生と見ていいだろう。
声音からして間違いなく年上の女性に盾突くのは、若気の至りと言うやつか。

「ほら、次の駅に動物園があるからそこに帰るといいわ」

はてさて、女性も女性である。
姿はよく見えないが、声は凛としていて美しい。まるで磨ぎ済まれた抜けば珠散る刃の様。
セリフの度に、耕平にまでその刃が振り下ろされているような気分になってしまう。

「おい、ねーちゃんよぅ」

さっきから同じセリフばかりを呟いていた頭目取り巻き――ここでは2としておこう――は、意外にも別のセリフを口に出せるようだ。

「……」

「ゆーじさんはマジパネェんだぞ!」

駄目だこりゃ。

「よくわかんないけど……何が、どう、半端無いの?」

「パ、パネェんだよ!」

「会話にならないわ」

女性はふぅ、と嘆息一つ。

「あなた達、よくこんな猿達と一緒の空間にいて怒らないわね」

そんな事を言って、女性は歩き出した。

「なぁにぃをぉ~!?」

去り往く女性を追いかけようと、ビブラートの効いた声を出す頭目的男。無駄に声がいいものだから失笑している者も複数。

「あーもう、五月蠅いな!」

「ぁん?」

ここで遂に、耕平のスイッチのスイッチが入った。女性の発破もスイッチにかかわっていないかと言えば、実は嘘になる。
いや何、寝不足によるストレスと、考え事を中断された為に、苦心の末纏まりかけていた構成が水の泡と化した怒りという何とも私怨極まりないトリガーだったのだが。
彼にとってはのっぴきならない重要な考え事だったのだ。
それこそ言い換えれば手元にある核のスイッチを最終安全解除段階まで押しやってしまうくらいの。

「こっちは大事な考え事してたんだ、他のお客さんだって考え事や――中には仕事をしているような人もいる! それをどうして君達のくだらない会話なんかで妨害されなきゃいけないんだっ!」

そこまで一息で言って。
次の瞬間には耕平は後悔した。
いつまで経っても感情を巧くコントロールできないのは彼が子供である故。
勇敢かと思えば、裏を知れば果てしない自虐行為。

「なんだと、こら……!」

藤代耕平。
最大のピンチ。
と、そこに。
何も知らないであろう車掌が次の駅へ到着する旨を告げるアナウンス。
開く為の活路は此処にしかない。
そう思って、耕平は降りる準備。
丁度よく次の駅は彼の通う大学への最寄り駅だったりするのだが。

「おい待てコラ」

ですよねー。

「ゆーじさんに喧嘩売っておいて只で済むと思ってんのか? マジパネェんだぞ!?」

だから何が。いや、作者に聞かれても困る。

「きっ、君達こそ、僕を此処で殴ったら、どっ、どど……どうなるかわかってるんだよね?」

あっという間にスイッチオンによる熱が切れ、耕平は弱り腰になってしまう。
どうすればいい?どうすればいい? と必死に周りを見渡すが、誰も我関せずといった模様。
運命と言うのは至極無常な物だ。
が、

『○○駅~、○○駅に到着です、お出口は右側となります』

僅かばかりに指してくれた光を見逃すわけには行かない。
ついでに、今のアナウンスのせいか、ちょっとだけ頭を回転させることが出来た。

「そ、そんなことより……」

「んだよ?」

「さっきの女の人が、君達に笑いながら中指立ててたけど、いいの?」

「なぁぁぁぁぁにぃぃぃぃぃぃぃ!?」

「あの女マジパネェっっすね!」

「んなこっちゃどうだっていいんだよ! 追うぞ!」

3人組が無理矢理に人を退かして走り出すのと同時に、乗降ドアが開く。
勝負は数十秒。
耕平は下らない願いかも知れないがと自分を恥じつつ、無神論者にだけ現れてくれる優しい神様に祈った。
内容は、諸兄諸姉等の想像に易いだろう。
ともかく。
普段は欠伸を噛み殺しながら登る階段を全速力の2段飛ばしで駆け上がり、
このまま息の続く限りまっすぐ逃げようか、しばらくどこか安全な場所に隠れようかと考えている最中に。

「女なんていないじゃねぇかぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

あっという間に駆け上がってくる無駄に良い声。

「あの野郎中々パネェっすね!」

おウムは放って置いて。
ところで取り巻き1のセリフがないようだが……。

「探しましょう、まだ遠くには行ってないはずですよ!」

お、久々。

「マズイ……」

恐らくかなりの健脚なのだろう。
このまま逃げても捕まるだけだ。
だとすれば、どこかに隠れる外無いが――

「どうしようどうしよう」

声は迫る。
辺りを見回すが隠れるのに適した場所は無い。
いや、もう少し行けば。
運動する為の神経に残り少ない栄養をまわしているため考える力は心許ない。
とりあえずあるか無いかもわからないそこまで頑張ってくれ、僕の心臓と耕平は再び走り出す。
このまま捕まってしまえば、更につらい目に合うのは誰がどう考えても明白だったから。
改札手前の曲がり角で身体を傾けようとしたとき、

「?」

ふと、自分が身体を向けたい方向とは別の所から引力が働いた。
当然地球の引力と言うのは下に働くものだから、誰かが耕平を引っ張っている事になる。

「静かにして」

ほぼ密着した背中から声が伝わる。
さっきの女性のようだ。

「あ、貴女は……?」

いきなり動きを止められた為、心臓が今にも爆発しそう。久方ぶりの全力疾走は耕平の寿命を縮めるレベルまで酷使されていたのかもしれない。
となれば呼吸の音も大きい。

「いいから……と言っても、その様子じゃ無理かしら。仕方ないわね」

再び、引っ張られる。
女性にしては強い力だ。耕平が平均、若しくはそれ以下なのかもしれないが。
訳の分からぬまま景色は少しだけ動き、
どうやら四方を囲まれた個室に入った模様だ。

「ここなら大丈夫だと思うわ。流石にあの連中も『ココ』には追ってこれないはずよ」

開放されたので、

「ぜぇはぁ、ぜぇはぁ」

全力で酸素を取り入れに掛る。

「何処行きやがったぁぁぁぁぁっ!」

直後に響く無駄に良い声。

「パパパパネェっス!」

「お前はそれだけしかいえないのか!」

やっと、お仲間からも突っ込み。

「ぜぇ……はぁ……」

落ち着き始めた身体に、凛とした声が降り注ぐ。

「情けないわね若人、私は息一つ切らしてないのに」

さて、つかれきっているばk……若者は仕方なく休憩させるとして、状況整理。
簡単に言うと、女性は耕平より先に電車を降り、階段を駆け上がり、そして耕平と出くわした。
どうやら耕平が標的となっているままの様で、彼は行き場に迷っている。
だから引き寄せた、と。

「解説ご苦労」

いえいえ。
……待てコラ。

「あ、あの……」

「ん? 何?」

「ありがとうございます、助けていただいて」

「気にしない気にしない。結果論だけど、もしあの時君が彼等に噛み付いていなければ私は貴方を助けなかったわ」

怪我の功名、とやらかもしれない。

「それに」

「?」
女性は、仕方無さそうに首を振り、

「大は小を兼ねる。……この場合真逆かしら」

そんな例えを出した。

「そ、それって、どういう……?」

「ここ、女子トイレ」

冷静に四方を見渡し。
大(きな犯罪を防ぐ為には)は小(さいことを気にするな)を纏める。

「……」

更に、3秒ほどの間を置き。

「えぇぇ!? ――むぐぐっ?」

「こら、若人。さっきの連中が戻ってきたらどうするの?」

驚きと共に放たれた叫び声は、女性の手が遮断。
微かに回転する余裕を取り戻した脳が、女性の手から伝わる特有の優しく、どこか甘い香りを耕平の備考から感じ取らせる。
奇しくもその香りのせいで落ち着いてしまった。

「あ、ごねんなさいね」

口では言うがちっとも悪びれた様子を見せない女性。

「……はぁ」

「まったく、さっき威勢よく連中に言い返し迫力はどうしたの?」

呆れ気味に苦笑を浮かべて、女性はハンカチで耕平の口を塞いでいた手を拭った。

「あの時は自分でも何を考えて行動したのか分からないんですよ」

答えながら、耕平は命の、とまでは行かないが後門から追いかけてくる狼達から助けてくれた女性の姿を見つめる。

「若人にはよくある行動だけど、それを巧く使えるようになったら良いなれるわよ」

可愛い。いや、違う。
美しい。ちょっと表現に値しない。
色っぽい、とか艶っぽいがそのまま型にはまる、そんな女性。
大人の女、と言い換えるのが正しいだろうか。
実際耕平よりは年上のようだが、そこまで人生を歩んでいるようには見えない。
背は女性にしては高く、耕平と視線を並べている。若干釣り上がった瞳を強調する様に整えられた顔。
服装はと言うと薄い灰色のカーディガンを羽織い、真っ白なワイシャツ。下はタイトな黒のロングスカート。スタイルは言うまでも無く完璧。自慢げな2つの豊かな丘はワイシャツと下着に押さえ込まれて窮屈そうだ。
こんな格好でどうやって上記の行動をやりのけたのか、若干不思議なところではある。

「ん? 私の顔に何かついてる?」

不思議そうな顔をして、尋ねる。

「あ、いえ」

「言っておくけど『吊橋効果』は期待しちゃ駄目よ? 実際、吊橋を怖がっていたのは若人だけ」

耕平の心境を悟っているらしい。
吊橋効果って何? と言う奴は検索サイトへ。

「ですよねー……って、違いますよ」

確かに見惚れてしまうような雰囲気を持っているが、耕平は此処に来て冷静になれた。

「おや、君ほどの年なら私のような女に目が向くものだと思っていたけど、ひょっとしてロリコn」

「否定させてください」

「じゃあ熟j」

「それも違います」

「それじゃまさか……同性愛s」

「……」

耕平の顔が別の意味により疲れてきたところで。

「冗談よ、冗談」

何故カ彼女が言うと冗談には聞こえなかった。

「まぁ、あれよ若人。もう少し健康的になりなさい」

確かに不健康ではあるが、一部は健康と言えば健康と言えなくも無い。

「はぁ」

「気の無い返事ね、まぁ、いいわ。縁があったらまた遇いましょう」

そう言って、女性は名刺を取り出し耕平のポケットに差し出した。

「あ、僕名刺ないんですけど」

「名刺は大人の必須アイテムよ? 今回は仕方ないから勘弁してあげるけど。代わりに名前を教えてくれるかしら? 運が良ければ覚えててあげる」

「藤代こうh――」

「藤代、君だね。それじゃまたどこかで、私が覚えていたら、ね」

フルネームを聞く前に、女性はさっさと出て行ってしまった。

「わっ」

もらった名刺に視線を落とそうとして、耕平は自分が置かれている状況を思い出し、全速力で外に。
当に、何故助けてもらったのか、と言う事を忘れていた。

「……」

駅員に見られない、けれど何かあったらすぐに駆け込めるような場所に落ち着いてから名刺に視線を落とす。

「□□大学付属☆☆高校、国語教師――」

どうやら、この女性とはまた縁がありそうな気がして、耕平は嬉しいような、それでいて不思議な気持ちに駆られるのだった。




「ったぁく、ついてないぜ……」

さて、彼等の様子も少し覗いて置こう。

「あの野郎、見た目はヒョロイのに中々良い逃げ足でしたね」

「まるではぐれメタルのような逃げ足のパネェさでしたね」

仮に耕平を倒したとして、莫大な経験地が入るとは思えない。
というか、彼等に経験地なぞ必要なのだろうか甚だ疑問である。

「まぁ、疲れたから授業は寝ていようぜ」

「「そっすね」」

相も変わらず、下らない会話をしつつ教室のドアを堂々とくぐる。
担任教師は既に色々とやってしまってあるので、彼等には何も言わない、言えない。

「こらー、遅刻よ? 若人達」

「「「……マジパネェ」」」

「今日から、病院に入院された川島先生に代わって、しばらくの間担任を務める――」

黒板には白いチョークで非常に堂々とした、かつ流麗な書体で綴られている女性の名前。

「渡瀬文嘉よ。よろしくね、元気な若人達!」

その時の3人の唖然とした顔は、彼女が務めるクラスに置いて1週間ほど話題に上がり続ける位、大層間抜けなものだった。

第1章 3の幕 了
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Posted on 02:38 [edit]

category: 小説<オリジナル>

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2009

04/18

Sat.

19:29

みっき #- | URL | edit

うほー、このテンプレートの方が見やすいですん
続き待ってます

 

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