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Welt wunder

MMORPG「マスターオブエピック」の2次創作&オリジナル小説置き場兼MoE日記。誰が得するかって俺得。

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2009

04/25

Sat.

さよこい えくすてんど 

第2、第3章はそれぞれストーリーが別になるのであしからず。

第2章 1の幕「それは即ち純粋な想いのようです」



「おはよう」
朝の大学風景に恐らく100回以上は流れるであろうこのセリフ。
「おはよう、篠崎さん」
掛ける声の主によって気分が変動する事も少なくない。
藤代耕平の気分も、声を掛けてきた人の影響で良い方向に変動した。
「最近ちゃんと来てるみたいだね」
「おかげでやりたい事をやる時間は削られてるけど、大学生の本分は自主的な勉学だから……さ」
「そうそう、お互い頑張らないと。来年からは就職活動もあるんだし」
ほんの一ヶ月ほど前には女性から声を掛けられるだけで心臓が破裂しそうなほどに緊張していた彼も、此処最近は彼女――篠崎睦美――のおかげで、多少の会話に軽い冗談を飛ばすくらいの余裕を持つことが出来ている。
「まぁ、週末は今までどおりの生活なんだけど」
「休日くらいは良いと思うよ」
「ゆっくりとやりたい事をやれると思えば、頑張れるから」
尤も、平日でもやりたいだけやれてしまうという誘惑を断ち切るのが非常に難しいのだが。
「その意気、教授も最近藤代頑張ってるなって言ってた」
学科の違う睦美だが、あの補講以来それとなく耕平の事を気に掛けている。
心配とも、友愛とも、ひょっとすれば哀れみにも取れてしまうが、決して睦美に悪気はない。
「……まじ? それは嬉しいな」
本人の知らぬ外部の評価と言うのは大概本音なわけで。
教授も、まさか耕平と睦美の関係が少しだけあるとは知らずに話せる情報はほぼ包み隠さず話している。
「藤代君、頭が悪いわけじゃないから、ちゃんとノートを取って課題をこなしていれば不可はないと思うよ」
「良いってわけでもないけど……」
思考のベクトルと、その使い方の問題である。
「ほら、そろそろ講義始まる時間」
「げ、講義東棟だった」
現在二人がいるのは南の端っこ、正門前。東棟は、遠い。
それはもう耕平の体力が2回ほど尽きてやっと着く位。
「頑張れー!」
眩しい笑顔とエールに押されて、耕平は走り出す。槍やライフルのように突き刺さる視線に、ちょっとした優越感を抱きながら。

「――で、この定理から割り出される変数xを、式に当てはめると」
講義の最中、必死こいてノートを取りながら。
耕平は考える。
別れを告げた、あの人の事を。
思い返せば素性の知れない人だった。
これまでの画面を介した出会いの中で、驚くほど儚く、それでいて繋がりは深かった。
元はその人が虚像の世界の中で初心者だった時の事。
そこら辺をうろうろおろおろしている姿が滑稽で印象に残り、お節介からかなんと無しに声を掛けた。
タイピングにも慣れていない様子で、ちぐはぐな日本語を操っていた為、失礼ながら最初はその人が子供か外国人なんじゃないかと思っていた。
とりあえずその世界の中で生きるコツを一通り、ついでに虚像の自分へ直接連絡を取る方法を教えてその日は別れた。
驚くべきはその一週間後。
丁寧な日本語の文章で連絡が来て、やりたいと言っていた職業の専用装備を身に着けている姿を見た時は大層驚いたものだ。
どうやらパソコンの知識を持たず、いきなり虚像の世界に飛び出しただけで、順応性はかなり高かったらしい。
それからしばらくの間、時折連絡を交わし、時には冒険に誘ったり。
新しい環境に身を運ぶたび、その人は喜んだり楽しんだり、時には悔やんだり怒ったり、温かみのある言葉で感情を表現していた。
顔文字を使わなくても、此処まで感情がわかるなんて初めてだった。
ある日彼は、その人を自分が率いる組織に招くことを決心し、その旨を伝えると。
その人は、『あなたが居る所なら』と快諾してくれて、希薄な絆が少しだけ強まった気がした。
それからはほぼ毎日冒険三昧の日々。
修羅場を掻い潜り、強敵を打ち倒し、協力して貴重なアイテムを手に入れたり。
楽しかったという一言に尽きる。
まるで、自分がその虚像の世界に飛び出した時の様に、すべてが新鮮に感じられた。
その人が失敗をして落ち込んでいる時は、気にする事じゃないと慰め、自分がイライラしている時には、その人が優しく諭してくれた。
対になった自分が画面の向こうに居るんじゃないかと、苦笑する事もあった。
そして、気付く。
その人の事を何も知らないと言う事に。
少人数でコミュニケーションをとり続けている場合、話題と言うものは意外と早く無くなってしまう物で、そうなると次は自分の事や周りの事を話す事が多い。
ところがその人は、そんな話を一切しなかった。
話を聞くのが上手だったと、今では思う。
逆に言えばそれは自分と他人との壁の作り方が上手だった、とも言えるかもしれない。
とはいえ、愚痴を真摯な態度(あくまで耕平の主観だが)で聞いてくれて、それに対する的確なアドバイスをしてくれたその人が、悪い人だなんて微塵も思っていなかった。
寧ろ耕平が勘繰ってばかりで、その人を振り回していた気がする。
その分人間としての教養が身に着いたのは偶然の産物と言うべきか、はたまた耕平が未熟過ぎただけか。
そんなこんなでその人と過ごすこと、凡そ1年半。
繋がるのが先日の別れである。
詳しいことは聞いていないが、堕落しきっていた自分を戒めたいから、と。
耕平の経験上、社会人ならとっくに気付いて生活の基盤を戻すはずなので、その人が学生だと言う事。
たった、それだけ。しかも正しいとは限らない浅はかな推測だ。
ついでに、自分が如何に怠けていたかなんてことも思い知らされた。
最後の最後までその人に助けられたな、と今では思う。
親しい人との別れに打ちひしがれ、余計勉学への情熱を殺がれてしまっていたら――
5秒後にはぞっとして考えない事に。
つまるところ、彼……もしかしたら彼女、名も知れぬ誰かに人生を救って貰ったなんて大袈裟な結論。
そして、もう一つ。
抱いていた感情が、何だったのか。
その人の性別がわからない以上、友愛とも恋だとも言える。
男性なら最高の親友に成り得ただろう。
女性なら、淡い恋心に成り得、何時かそれを伝えて――優しく断られていただろう。
断られる前提なのは、当時を見返した自分がすさまじいほどに駄目人間だったと思うから。
かといって今はどうなのかというと、やはり駄目人間である。
そもそも画面上を介しただけの片思いなんて、ドラマでも無しに到底実るとは思えなかった。
ちょっと情けなくなった。
「……藤代!」
「は、はひっ!?」
「講義終わってるぞ、課題は来週までに提出だ。遅れるなよ」
多少怒りの混じった表情で講師は言い放つと、教室を去っていった。
「あ痛っ」
意識が引き戻されて、痛覚が表に立った。
どうやら額にデコピンをもらったらしい。
ピンポイントに痛む箇所をさすりながら、既に次の講義のために来ている学友達の密やかな笑い声を背に、耕平も荷物を纏めて教室を出るのだった。

次の講義も半ば眠っているような状態で受け、時は昼休み。
本日の昼食は食堂ではなく、購買で菓子パンや惣菜パンと紙パックのジュースを買って中庭で取ることに。
この時間の食堂が喧しかった、と言うのが理由の一つ。中庭も同じような事を考えるような輩がいて多少の賑わいがあったが、耳に痛いほどの喧騒よりマシ。
そしてもう一つは、大学内の購買から一番近い場所にあるから。教室で一人寂しく食べるというのも今は些か気分が乗らず。
何故か、程よい人の声を聞いていたい不思議な心境が渦を巻いていた。
「あれ、今日は食堂じゃないんだね」
そこに舞い降りた天使、いや、睦美。
「篠崎さんこそ、何時も食堂で食べてるのに、珍しいね」
食堂で昼食をとるとき、席を探すと自然と彼女の姿が目に写るのだ。目立つ、と言うわけではないが、人の目を惹きつけるのは確か。
そして何時も彼女の周りは友人と見られる女性や野郎で賑わっていた。そいつらは、傍目に見ても喧しかった。
「席が埋まってたから、お弁当を食べに行くだけなのに座るのも……申し訳ないでしょ?」
確かに大きな顔をして食べる事は出来ない。
「しつこく誘われたけど、断って来たの」
「必死な彼らに失礼だけど、僕はあんな連中と一緒じゃ美味しいご飯を食べられる気がしないよ」
「賑やかなのはいいことだけど、確かに時々……」
友人の事を思ってだろう、苦笑しながら曖昧な肯定。
「まぁ、この時期なら空調設備も必要ないし、しばらく此処で昼を過ごそうかな」
「私も……そうしようかな」
風に揺れる艶やかな黒髪を抑えながら、睦美は呟いた。
「いいんじゃない? 喧しさから開放されて食べるご飯は美味しいよ」
「うん、それじゃ……食べよっか」
そう言って、睦美は手提げ袋から弁当箱と箸箱を取り出し膝の上に置いた。
「ぼ、僕なんかと一緒でいいの?」
途端緊張してしまう。
会話までならいいものの、やはり慣れぬ。
「いいの」
くすくすと笑みを零しながら、
「藤代君なら、色々と取り繕う必要もないから」
笑顔に、そっと憂鬱を乗せて。
「……」
耕平はその憂鬱さに気付かずその様はやはり美しく、見惚れてしまった。
「?」
「あ、いや……えっと、いただきます」
彼女との会話に全身系を集中させていたら、食べたパンは殆ど味を感じられなかった。

大学内の5割の男が羨むシチュエーションをやりすごした後、耕平は共用コンピュータ室へと向かっていた。
その後ろに、睦美が続いている。
どうやら、贅沢だが緊張する時間はまだ続きそうだ。
「そういえば、此処のパソコンってしばらく前に新調されたんだったよね?」
「一年位前にだね、学校に置かれているパソコンにしては充分な性能だよ」
「でも最近フィルタリングが掛ったって聞いたけど……」
「僕が知ってるのはウィキペディアとか学校から見ちゃいけないようなサイトとブログの編集ページ。これくらいかなぁ」
補足では有るが、耕平が何時も使うパソコンはウィキペディア以外のフィルタリングが外されている。ピンポイントでウィキペディアが見れないというのは弱みを握られた助教授の、せめてもの反撃と言うべきか。
だが耕平は自宅にパソコンがあるので調べたいことは自宅で調べられるので差たる問題はないのだが。
そうでない者は少々不便かもしれない。
他人の立場に立つと、自分の愚かしい行為のせいでこうなってしまったことを申し訳なく思う。
「ウィキペディアじゃなくても絞って検索すれば良いと思うよ?」
「そりゃそうだけどさ」
諸兄等が知るウィキペディア然り、この世界のそれも万能ではない。
「英語ならまだしも、ドイツ語とかイタリア語のページなんて読めないよ。翻訳もあまりアテにならないからさ」
「ドイツ語は少しだけ分かるけど……」
「いいなぁ」
単語を繋ぎ合わせただけのまるで牛蒡の様な、会話をするには程遠い英語なら耕平にも扱える。
「ドイツ語って敬遠されがちだけど、英語にはない特殊なスペルを理解すれば読めるよ?」
「会話のネタ程度には、覚えてみようかな……」
パソコン室のドアを開き、何時もの席へ。
睦美はその隣に。
「いいサイトがあるから教えるね」
「……」
しまった。
教えてもらえるのは非情に有り難いが、重大な問題がある。
「電源、入れるね」
落ち着け、落ち着け。
素数を数えれば落ち着くと何かの本に書いてあったので数えてみる。
(2、3、5、7、11、13――あばばばばばばば)
余計に混乱した。
「起動も早いなぁ、家のとは大違……い?」
睦美がデスクトップに現れた画面を見て、ぽかーんと。
そこに映し出されていたのは、鮮やかなCGで描かれている女戦士の絵。
細身の剣を手に瀟洒な鎧を身に纏ったその美しい女戦士は、夕日を背景とし、透き通るような黒髪を靡かせている。
「これ……」
言ってしまえば耕平の趣味、今まで遠回りにセリフを流してきたが……つまるところネットゲーム。オンラインRPG。
そのキャラの絵である。
「趣味、なんだ。巧く撮れた一枚を壁紙サイズにしただけだよ」
「綺麗……だね」
何故か懐かしそうな遠い目をして睦美は呟いた。
「……」
意外な反応に、耕平はリアクションに困るばかり。
もっと、こう蔑むような視線が飛んでくるかと思いきや、これだ。
「どうかした?」
そんな耕平を見て、睦美はキョトンとした眼差しを浮かべ問い掛けた。
「あー、いや。軽蔑するんじゃないかなぁ、と思って。こういうの」
下手な誤魔化しをしてもしょうがない。腹を括って、話す。
「何で?」
ますますキョトン。
「その、所謂萌え、とかいうやつを嫌ってそうだから」
「嫌いじゃないよ? 好きならそれでいいと思う。それに、私も人の事言えないから」
これまた意外な答え。後半部分は気にしないでおこう。
「まぁ、気にしないでいてくれるなら、嬉しい……」
「うん、気にしない」
天使のような微笑で、そう告げると睦美は身を乗り出しマウスを操作し出す。
「ネット、ネット……」
身を乗り出し、ちょこちょことマウスを動かす仕草は、美しいというより小動物のような可愛さが見える。今までになく近づいている身体から、石鹸のいい匂いが漂い耕平の鼻腔を刺激した。
「あ、IEじゃなくて火狐かオペラで」
そこまで言って、耕平は彼女がそれを理解出来るかと気に掛け続けようとしたが、
「んーじゃあ」
多少迷いつつ、睦美はoperaと表記されたアイコンをダブルクリック。
「operaは使うの初めて」
身体を引きつつ、どこか楽しげにそう言う。
「ドイツ語スペース読み方って入れて検索」
「……」
せかせか入力。
「打つの速いね」
「一応ネトゲで慣れてるから」
検索結果から言われたサイトを選ぶと、
「見るだけで頭が痛くなりそう」
「その際とが一番見やすいよ。ネタにするなら、参考にして」
「ありがとう」
「どういたしまして」
そしてしばしの間PCを操作する無機質な音が響く。
耕平ほどではないが、睦美のタイピングスピードも速く、やはり完璧な人だと思わされる。
「あ、スペルマジック更新してる」
ふと、睦美がそんな事を呟き、
「?」
耕平は言葉の意味が気になって視線を向けた。
「小説、知り合いから教えて貰って読んでみたら面白くって」
「ひょっとしてブーン系じゃ……」
ブーン系とはAA(顔文字)キャラを主人公に位置づけた小説の事。
作者も毎日更新を確認していたりする。
睦美が言っているのは、( ^ω^)(ブーン)がスペルマジックを奪い合うようです※。というもうすぐ50話を迎えようとする長編ファンタジーだ。
26個のアルファベットスペルを全て手に入れると、全知全能の力が手に入る。
その言葉を信じて戦う姿を、軽快なノリ、時には深い描写で綴っている人気作品である。
「知ってるの?」
「僕も友達から教えて貰ったんだけど、面白くて一気読みしたなぁ。更新してるの?」
「してる、一ヶ月ぶりくらいかな」
楽しみだといわんばかりに、軽快なマウス捌きをみせる。
「少しびっくりした、篠崎さんがブーン系を読んでるなんて」
「私だって、たまには娯楽にうつつを抜かしてるよ~」
視線はディスプレイを捉えたまま、睦美はそう解答した。
(そういや、あの人にもブーン系教えたっけなぁ)
確かその人もスペルマジックにハマっていた、と聞いた覚えがある。
「ブーンがLのマジックを覚えるところが熱くて良いよなぁ」
あの少年漫画のようなノリは、読者を引き込む魅力だと思う。
「私は、モララーとドクオとWを取り合う場面が好き」
片や、悪役として世界を征服する為。
片や、亡くした恋人を救う為。
二人の思いが強くぶつかる場面で、通好みの話として槍玉に挙げられる。
耕平からすると、主人公以外にもしっかりと物語を用意し描写するのに好感が持てた。
「通だね、その場面を上げるなんて」
どうやら本当にこの作品が好きな様。
「まさかWが分裂してV2つになるなんて、思わなかったよ」
「うーん、その場面はちょっと予測がついたね……。それならクーがTをドクオに託して力尽きるところの方が良かったと思う」
それはスペルマジックを奪い合う戦いに巻き込まれたドクオが、戦う意味を見つけ出す場面で、やはり通好みの場面。
「普段無口なドクオが『死ぬなぁァァァつ!』って叫ぶくらいだから、クーの事が好きだってことが伝わるよね」
想像でドクオの物まねをする睦美。
耕平はキョトン。
「「……」」
数秒の薄い沈黙を挟み――
「あははは」
「くすくす」
双方笑いあった。
「……さっきはごめん」
彼女の見かけからてっきり、趣味を決め付けていた。
自分はやはり浅はかだと、耕平は己を諌める意味でそう言った。
「確かに、皆で行くカラオケもボーリングも、買い物も好きだけど」
一呼吸置いて、睦美は耕平へ顔を向け、
「こういうのも、好きだから」
さっきとは違う少し気恥ずかしそうな微笑み。
今まで耕平が見てきた彼女の表情の中で、至高の破壊力を秘めたそれは、
「皆は分かってくれないけどね」
「ぼ、僕は、分かって上げられる……かな」
いつにも増した緊張の中、消え入るような声で呟く。
「うん、安心した。私の他にも、私が好きな物語を好きだと言ってくれる人がいて」
「……」
趣味の共感というのは、人が関係を気付く中で驚くほど有効に働く。
そして、それは時に暴走に至る。
耕平が鈍い為まだ自覚に至らないが、間違いなく恋へと発展する酷く純粋で儚い想いが、心の奥底に芽生えるのだった――

第2章 1の幕 了
※( ^ω^)がスペルマジックを奪い合うようです は存在しない作品です。ご了承下さい。
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Posted on 17:47 [edit]

category: 小説<オリジナル>

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2009

04/29

Wed.

02:18

そあん #Fe3EBg22 | URL | edit

章ごとにべつの人の話で最初は戸惑うけど
読み返す。事をさせる読みやすい話でした。
耕平くんのお話が凄く気になります(2828的な意味で。

あまりブログ巡りする時間が無くて中々・・。
読んでいますので頑張ってくだしあ!

 

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